IBUKI yoga について

全米ヨガアライアンス200時間(RYT200) 認定講師
インド中央政府科学技術省公認sVYASA認定ヨーガ講師(YIC)修了証取得
ヴィンヤサ・クラマ・ヨガ YTC 100時間 修了証取得
看護師 国家資格
保健師 国家資格

2005年ホットヨガでヨガと出会う。体を動かす心地よさは感じたが、クラスが閉鎖したことで一旦離れる。 2年後、日本でBihar school of yoga(Satyananda Yoga)スタイルを指導していた ブラハマヴィディア・ナンダと出会い、強い衝撃を受ける。 ヨガがスタイル、それ以上に指導者によって大きく変わることを実感する。 ここから、古典的ヨガに魅了されていく。

解剖生理学を学び、古典的なヨガを科学的に見つめる視点を大事にしています。

あなたの唯一の「乗り物」であるこの体を 理解して仲良く付き合っていくために

ヨガをする事で得られることはたくさんあります。
それ故に「ヨガをしよう」と思う方の目標も、人によって様々でしょう。
伝える側の私としても伝えたいことはいろいろありますが、
その中で、参加される全ての人に共通にして伝わったらいいなと思っていることがあります。
それは「正しい体の使い方」が身につくこと。
正しい体の使い方が、結局最も体に負担がなく、少ない労力ででき、安全で 快適で 美しい動きです。
ただ、体の状態が整っていない場合は正しく体を使おうとすること自体が、力んだり苦しい状態を生みます。
体の状態が整ったら いつどんな時も、あなたが努力しなくても、
体は自然と 楽で快適で最も正しい状態をとります。
ヨガでは、その状態を作るために色々なポーズをとったり呼吸法を行います。

ヨガを「日常」に広げる

体は 結局、繰り返しやっていることを覚えてしまいます。
いい動きも、悪い動きも。
だからこそ、よくない動きは繰り返さない方がいい。
クラスでは、体の各部分の位置、動き、刺激の有無など、くどいくらい細かく説明することもありますが、
それは ヨガで体を痛めることを避けるため、そして正しい体の位置、使い方を意識してほしいから。
クラスで一緒にヨガをする時間ー これは日々の中の限られた時間です。
けれど、あなたは体を使うことを、24時間ずっと行なっています。
立つことも、座ることも、歩くことも、日々の中で毎日ずっとやっていること。
「ヨガは、“今”に目を向けることだ。マットの上にいなくても、歩くことそのものに意識を向ける、その一瞬一瞬ですら、ヨガになる」と語ったヨギがいましたが、
クラスで感じた意識を日常で意識できるようになれば、本当に毎日の一瞬一瞬がヨガになります。
そうやって、受けてくださる方にとって ヨガが日常の中でも生きるようであれば と願っています。


もう少し 詳しく知りたい方はこちら
自分に合うヨガを見つける
読んでも読まなくてもいい自己紹介